MIRIDEは、子ども一人ひとりを権利の主体として尊重し、探究・STEAM活動をはじめとするすべての活動において、子どもの尊厳と心身の安全を最優先にします。
子どもの尊厳と意思
年齢や特性にかかわらず、一人ひとりの尊厳と権利を大切にします。
活動への参加や発言、撮影等について、子どもの「嫌だ」「やめて」「参加したくない」という意思や、言葉にならない拒否のサインも尊重します。
透明性のある関わり
子どもを当社スタッフだけで預かる運用や、他者の目が届かない場所での一対一の関わりを避け、実施施設と連携した開かれた環境で活動します。
身体接触についても、安全確保や活動上必要な補助に限定します。
不適切な関わりの防止
暴力、暴言、威圧、侮辱、差別、性的な言動その他、子どもの尊厳や安全を損なう行為を認めません。
子どもや保護者との私的なSNS交換や、業務目的外の個人的な関係も持ちません。
写真・動画・音声の管理
撮影・録音は、実施施設との合意と必要な許諾の範囲内で、承認された目的・端末・保存先に限って行います。
目的外利用、私的保存、無断共有を行いません。
採用・研修・確認
子どもと関わる従事者について、必要な本人確認や経歴等の確認を行い、配置前に本方針・行動規範の説明と確認を行います。
また、定期的な研修・確認を実施し、基準の継続的な浸透に取り組みます。
懸念への速やかな対応
虐待、不適切な関わりその他のセーフガーディング上の懸念について、確証を得るまで待たず、気づいた段階で相談・報告することを基本とします。
万一の際は、子どもの安全確保を最優先に、実施施設や必要な関係機関と連携して対応します。
社内規程と継続的な見直し
MIRIDEでは、本方針に基づき、スタッフの具体的な行動基準、禁止事項、相談・報告、初期対応、記録管理等を定めた社内規程を整備し、運用しています。
これらの規程と運用は、少なくとも年1回、および法令や公的指針の改定、事案等があった場合に見直します。