MIRIDEは、子どもたちが安心して探究に取り組める環境をつくるため、活動内容、教材、実施環境などに伴うリスクを事前に確認し、実施施設と連携しながら安全管理に取り組みます。
計画通りに活動を進めることよりも、子どもの安全を優先し、状況に応じて活動内容の変更や中止を判断します。
活動前の安全確認
活動内容、実施場所、参加人数、使用する教材・道具などを事前に確認し、想定されるリスクを把握したうえで活動を実施します。
活動ごとの特性に応じて、安全に実施するために必要な準備や環境を確認します。
教材・環境の安全性
誤飲、けが、アレルギー、破損等につながる可能性を考慮し、子どもの年齢や発達段階、活動環境に応じて教材・道具を選定します。
使用方法についても、安全に扱える方法を検討したうえで活動を設計します。
実施施設との連携
MIRIDEだけで安全管理を完結させるのではなく、実施する園・施設と連携して活動します。
施設ごとの安全ルールや、活動にあたって必要な子どもの情報を確認し、役割分担を共有したうえで実施します。
活動中の安全判断
活動開始後も、子どもの様子、教材の状態、実施環境などを継続的に確認します。
計画通りに活動を進めることよりも安全を優先し、必要に応じて活動内容の変更や中止を判断します。
事故・けがへの対応
万一、事故やけが等が発生した場合は、子どもの安全確保を最優先とし、実施施設と連携して必要な対応を行います。
状況を適切に記録・共有し、その後の対応や再発防止につなげます。
ヒヤリハットの活用
事故に至らなかった場合でも、危険につながる可能性があった事象をヒヤリハットとして捉えます。
活動や教材、運用を振り返り、必要な改善を行うことで、同様のリスクの低減につなげます。
社内基準と継続的な見直し
MIRIDEでは、本方針に基づき、
- 活動前の安全確認
- 教材・資材の管理
- 事故・緊急時の対応
- 報告
- 振り返り
等について、具体的な社内基準を定め、運用しています。
これらの基準と運用は、活動実績、ヒヤリハット、事故、事業内容の変化等を踏まえて継続的に見直します。